SPC旅行記

鉄道マニアの主の旅の様子を紹介します

EOS R7 導入!

みなさんこんにちは。SPCです。

年末以来超久々のブログ更新となる今回は念願のミラーレスカメラ、Canon EOS R7を導入したのでその紹介をしようと思います。



①ミラーレスカメラ導入に至った経緯

そもそもなぜ20万円もするカメラを導入するに至ったのかの経緯を少し話したいと思います。

今まで私はSONYのDSC-WX350という2万円のコンパクトデジカメを愛用してきました。

1820万画素の1/2.3インチセンサー、換算25mm-500mmの20倍光学ズーム搭載のコンデジです。

たった164gという軽量さや、お手軽なズームレンジはとても気に入っていたのですが、それ以外の点が全てにおいて撮り鉄には絶望的でした。

例を挙げればきりがないですが、

  • Mモード、TVモードなどがなく、シャッタースピードを指定できない。
    (PオートでISO感度を調整して、体感でSSを決めるしかない)
  • AFの性能が絶望的で、C-AFが使えない。
  • 言うまでもなく画質が絶望的(特にズームしたとき)
  • 連写バッファが絶望的に弱く、10コマ/秒だと1秒(つまり10コマ)でバッファが切れる。その後ビジー状態が10秒続く。

参考までに上の動画をどうぞ。

といった点が挙げられます。少しカメラに詳しい方ならこの絶望感が伝わると思います。

ということで、連写が効き、Mモードがあり、画質の良い一眼カメラを買う運びになります。


Canon EOS R7に決めた経緯

様々なメーカー、機種を検討していく中で、メーカーはCanon、形式はAPS-Cミラーレスにする方針が立ってきました。

理由としては、

  • 撮り鉄には圧倒的にCanonNikonのユーザーが多いため。
  • NIkonには性能の良いAPS-C機が現状ないため。(Z50では少し役不足
  • 友人氏にEOS 7D mark2を貸してもらった時に、一眼レフの重さに絶望したため。
  • 一眼レフは露出調整が大変だと聞いたため。
  • フルサイズは高すぎて買えない(&重い)ため。

といったものが挙げられます。

選考落ちの機種にはツイートした

のような機種が挙げられます。

特に、R10と90Dはかなり迷いました。

ただ、90Dは一眼レフであること。R10は小型軽量は魅力的なものの、シャッターのラグ、電池持ち、質感など気になる点が多々あったこと。これらを理由に候補から除外されることになりました。

結果的に、Canonの最新APS-C機種、EOS R7の18-150mm、レンズキットを購入しました。

レンズに関してはまずは手っ取り早く高倍率ズームを選択しました。

マップカメラさんにて購入。価格は20万越え...

貯金が吹っ飛びましたが、5年10年と使えるものなので良しとしましょう。

https://www.mapcamera.com/ よりスクリーンショット


③R7と一緒に購入したもの

初めて高価なカメラを買うということで、多くのアイテムを同時に購入しました。
主に三つのジャンルに分けると、

1.カメラに取り付けるもの

・HAKUBA 55mm レンズフィルター XC-PRO 2200円

・HAKUBA 液晶保護フィルム 770円

Canon レンズフード EW-60F 1700円

・Nextorage SDカード UHS-ii V60 F2SEシリーズ 256GB 9800円

2.カメラをメンテナンスするもの

・HAKUBA レンズペン3 レンズフィルター用 1900円

・HAKUBA ハイパワーブロワープロ 02 L 1500円

3.カメラを保管するもの

・HAKUBA ドライボックスNEO 5.5L 1700円

・HAKUBA カメラバック Chululu レニュー インナーポーチ L 4000円

(画像は https://www.amazon.co.jp/ よりスクリーンショット

の合計8点を購入しました。かなりの出費になってしまいましたが、カメラを傷やカビから守ったり、快適に利用したりするためには必要な投資だと思います。

特に、インナーポーチはリュックに入れるバックとしてとても使いやすく、質感も高かったためおススメです。

あと、ブロワーがカメラだけでなく、スマホやパソコンモニターなどの様々な機器のホコリを飛ばすのに大活躍で何気に便利でした。


④カメラを開封

マップカメラより到着

黒色のかっこいい箱に入っています。

白い梱包材から取り出します。

ビックカメラで相当触ったのでどんな感じかはわかっていますが、改めて自分のものとして手に持ってみると感動です。

コンデジと比べるとだいぶずっしりしています。

本体にレンズ、レンズフート、フィルター、液晶フィルム、ストラップを取り付けます。

レンズがだいぶ小型軽量なのでフロントヘビーにならなくて良いですね。


⑤R7の気に入ったところ

・圧倒的なAFと連写性能

やはり秒間15コマの高速連写とJPEG撮影では止まらないバッファは素晴らしかったです。

連写音が銃みたいでコンデジと比較して撮っている感じが高いのもいいポイントです。

参考までに浜松駅でドクターイエローを撮った時の一連の連写を動画にしました。

新幹線という速い被写体、比較的広角での撮影でも15コマ/秒の連写力で自由自在にカットを選ぶことが出来ました。

追々はRAW+JPEGで撮影したいところですが、その際も5秒程度はバッファが持つようなので大丈夫そうです。

余談になりますが、購入したNextorage V60 256GBのSDカードの性能はこんな感じ。

R7のバッファフルからのバッファ開放は6、7秒といった感じでかなり高速です。

3250万画素ということでかなりデータが大きいので、256GBは良い選択だったと思います。

・操作しやすい素晴らしい筐体

マルチコントローラーと二つのダイヤル、十字キーといった多彩な操作系が装備されています。

特に十字キーに様々な設定を割り当てることができ、(例えば連写のコマ数や記録画質)非常に便利です。

親指の位置にある電源スイッチもすごく使いやすいです。

撮りたい被写体を見つけたら片手で即電源ON、爆速AFでピント合わせ、あとは構図さえ決めてしまえば簡単に写真が撮れてしまいます。

USB-C端子経由で給電・充電できる点もGOOD。出先でモバイルバッテリーをスマホ等と共用できます。


⑥R7のもう少しなところ

・思ったより高くない高感度性能

APS-Cの高画素カメラということで、高感度性能は思ったより高くありません。ISO3200かISO6400あたりが実用上の上限でしょうか。

多くの人がフルサイズにあこがれる要因はこれか!と実感しました。

今後明るい短焦点レンズを購入して、ある程度カバーしていけたらいいですね。

 

その他はおおむね満足。価格に見合った高性能なカメラだと思います。


⑦最後に

以上、EOS R7を導入した経緯と簡単なレビュー?でした。

完全に私個人の忘備録となっていますがそこは悪しからず...

本当は作例写真を乗せたかったのですが、人に見せられるような写真がまだあまりないので、追々他の記事で上げていきます。

それと望遠レンズと短焦点レンズを早めに導入したいですね。

購入のための資金は用意していないんですが(^^;

 

本日もご覧いただきありがとうございました。

次回はようやく春の旅行の内容です。

それではまた👋