SPC旅行記

鉄道マニアの主の旅の様子を紹介します

2023年を振り返る! 下半期編

こんにちは。SPCです。

今回は2023年を振り返る! 上半期編 - SPC旅行記の続きということで、下半期編をお送りします。



7月 大井川鐵道

大井川鐵道にトーマスとC10 8を眺めに行きます。

耳の手術を控えていたので、自分を鼓舞するための大鉄訪問です。(意味不明)

まずは5087レ金谷停車から。牽引期はEF65 2092。スノープラウなしの形態です。太陽の位置が春と違い、盛大な逆光となりました。

新金谷に到着。早速バーティーが出迎えてくれます。

トーマスは洗顔中。目に洗剤が入ったら痛いんだろうか。

8月6日からの運転に備えて、C10じいちゃんも待機しています。その奥ではE34が全検中でした。

バスのバルジーと大鉄観光バス。ツアーのお客さんが沢山いて賑やかです。

トーマスが帰ってきました。E101がEL急行に専念しているため、E32がトーマス補機をしています。本線不通のせいでE32でも補機ができてしまう皮肉...

EL同士が顔合わせをします。

本当は合格駅とかで撮り鉄するつもりでしたが、35℃の猛暑で新金谷から動くことが出来ませんでした。マジでこの夏は暑かったよ。


8月 大井川鐵道

また大井川鐵道です。2023年4回目ってマジかよ... ただ、今回は友達と一緒です。

大代川側線に来ました。C10 8の旧石炭庫が切り裂かれていました。

普通電車に乗って門出駅に先回りします。新金谷で入れ替え中のC10 8を撮影。

門出駅では660円の絵馬を買うと、C11 312の下側に潜ることが出来ます。

灰箱周りの構造を知ることが出来て、良い体験になりました。

門出駅から少し歩いたところでC10 8を撮影します。直前に雲が出てきて、陰ってしまいました。日頃の行いだね。

全検出場から間もなく、きれいなままの16003Fも撮影することが出来ました。


8月 長崎・長崎からの帰還

大井川鐵道の数日後、今度は長崎へ行きました。

富士山静岡空港から、FDAに乗って博多に向かいます。

博多空港から地下鉄で博多駅へ。普通電車などを撮影しつつ、リレーかもめを待ちます。

787系 リレーかもめ

武雄温泉駅に着きました。特急ということで、「さぞ快適だろう」と思っていたわけですが、めちゃくちゃ揺れました。JR東海の保線技術の完璧さを再確認。

N700S かもめ

西九州新幹線に乗って長崎まで来ました。乗り心地はノーマルのN700Sと変わらす最高。あっという間に着いてしまったのが惜しいぐらいです。

長崎市電に乗って観光します。釣りかけ音が最高です。

眼鏡橋や、軍艦島、名物の四海楼のちゃんぽんなどを満喫。

宿からの長崎市街の夜景が絶景でした。(画質が悪くて申し訳ない)

長崎市内で2日、ハウステンボスで1日過ごし、特急みどりに乗って博多駅に帰ってきました。充当車輛は885系。783系にもいつか乗りたいね。

帰りは新幹線で静岡まで帰ります。

写真はないですが、N700系7000番台、500系、700系レールスターを乗り継いで新大阪まで向かいます。

途中、岡山に1時間だけ寄って、引退間近の381系を見ていきます。岡山駅の勝手が分からず、逆光写真が量産されましたが、気にしたら負けです。

最後の国鉄電気釜を見ることが出来て満足です。

その後、新大阪からN700に乗って、無事帰着しました。


 

9.10月は特に鉄活動をしていません。(学校が忙しかった)

 


11月 名古屋

ここから先はブログにしましたが、11月はまず名古屋に行きました。

EF64 重連 8084レ

EF66 118 3077レ 代走

お気に入りの写真を二枚貼っておきます。


11月 駿河屋・大井川鐵道

こちらもブログにしましたね。

C11 217

C10 8

こちらもお気に入りの写真を二枚貼っておきます。


12月 5087レ

友人とNゲージの運転会をしたときに、浜松駅で5087レを撮影しました。

EF65 2080

上半期編の一番最初、EF65 2065を撮った時から全く腕が成長していなくて面白いです。

来年もEF65の四国仕業が残るかは怪しいですが、3071レ代走、9863レもあるので、今後も記録していきたいですね。

 


最後に

以上、2023年の鉄旅の振り返りでした。

長い記事を最後までご覧いただき、ありがとうございました。

来年もブログは書いていくので、見ていただけると幸いです。

 

それでは、よいお年をお迎えください。

2023年を振り返る! 上半期編

こんにちは。SPCです。

今回は2023年の振り返りということで、1年の鉄旅を振り返っていきたいと思います。まずは上半期編をお送りします。



1月 5087レ

用事のついでに浜松駅で5087レを撮りました。1月はこれだけです。

牽引機はEF65 2065。先日大宮送りになったカマです。光線と画質と色が終わっていますが、記録できただけ良しとします。


2月 沖縄

学校の行事で沖縄に行きました。

ゆいレール撮り鉄したり、国際通りで散策したり。京急感がすごい。

390円のソーキそばが美味しかったですね。

有名かもしれませんが、静岡歯科の看板がありました。

平然とゆいレール撮り鉄してますが、同行者(4人)は全員鉄オタなので問題無しです。


3月 名古屋

名古屋に行きました。まだ名古屋車両区の転車台や車庫、キハ85が現役だった頃です。

丹鉄に行ったキハ85 6.7がこのとき既に2両連結されて留置されています。

HC85もたくさんいました。今はすっかり高山の顔ですね。

名古屋駅を発着する211系やキハ85も過去の光景に。

S式も貴重な記録写真になると思います。

EF65 2127が5087レを牽いてやってきました。

名駅エキセンはこのとき30人くらい居ました。通過後の歓声はすごかったですね。


3月 大井川鐵道

2022年10月以来の大井川鐵道です。C10 8に乗りに行きました。

まずは5087レ金谷停車から。ループで四国運用に入ったEF65 2127に三日ぶりに会いました。桜と絡めて撮ってみたり。

カラシとは合計四回会いましたが、これが最後となりました。

本題の大井川鐵道です。この日は大規模修繕後のC10 8に初乗車となりました。午前便に乗りましたが、SLお兄さんとお話できて嬉しかったです。

途中午後便に向けて機回し中のE101。今は大代川側線送りになったE102との最後のツーショットです。

門出駅で午後便を撮影しました。この日は「外国人が選ぶ日本の駅総選挙」の取材で、演歌歌手の徳永ゆうきさんが乗車されていました。驚いたなぁ。


3月 京都

友達と18切符で京都に行きました。

嵐山の展示館?みたいなところにEF66のカットモデルと元共栄興業のSLが置いてありました。状態がとてもよかったです。

京都駅に戻って5087レを撮影します。順光なのがいいですね。牽引機はEF65 2066でした。年末時点で稼働する最若番機ですね。

京都観光らしく、渡月橋伏見稲荷にも行きました。今は外国人観光客の方が凄まじく多いらしく、観光も困難な模様。早いうちに行けて良かったですね。

最後に草津で抹茶色の113系も見ることができました。


4月 大井川鐵道

またまた大井川鐵道です。月に一回の訪問ペースはさすがに恐怖です。

まずは5087レ金谷停車から。この日はずっと撮りたかったEF65 2101が充当されました。今は台検切れで隅田川に放ったらかされてますが、復活する日は来るのでしょうか。貫禄がすごかったですね。

今年もトーマスが来日。C11 190はソドー島へ。水タンクに謎のステーがありますね。

東海汽缶 蒸気機関車整備工場も操業を開始しました。C56 135やC11 227のボイラーの早期修繕完了を期待します。

この日はC10 8の春季運転最終日。スハフ43 2を含む旧客3両編成を撮るために、わざわざ福用のお立ち台まで来ました。

しかし、残念ながら列車は来ず。C10 8が合格駅周辺で故障したようです。切符代を無駄にしてしまいましたが、仕方ありません。献金だと思って帰ります。

列車が少なすぎて折り返し列車まで2時間近く福用駅で待ちぼうけたのはいい思い出。


5月 ドクターイエロー

飯田線秘境駅号とドクターイエローを撮影しました。センスがなさ過ぎてどちらも悲惨なことに。

373系は森にも似合いますね。秘境駅号、いつか乗ってみたいなあ。

陰ってしまって、ISO感度が上がり、絵が崩壊する、連写も効かない...

ドクターイエローもほぼ余命宣告状態ですし、ミラーレスを購入したらリベンジしたいですね。

 


最後に

6月はどこにも行かなかったので、上半期編はここまでとします。

ご覧いただきありがとうございました。

次回は下半期編です。よろしければご覧ください。

2023年11月 新金谷ウォッチング Part2

こんにちは。SPCです。

今回は、新金谷ウォッチング Part2ということで、

2023年11月 新金谷ウォッチング Part1 - SPC旅行記

の続きです。大代川側線等の様子について書いていこうと思います。

 


蒸気機関車整備工場の後は、大代川側線にやってきました。

馬鹿みたいに10km近く歩いたせいで、足が2007年のC11 312状態になった件

C11 217の廃パーツが置かれています。どれも錆ていますし、再利用の予定はなさそうです。石炭庫には中部地方のC11特有の排水管がありますね。


反対側を見ていきます。

8月に来た時にも居た、C12 164やオハ35 22がまだ居ました。

本当にオハ35 22はどうなってしまうのでしょうか。

個人的には復帰してもらいたいところですが...

それ以外にも、C11 227のタンク類や先輪などが置かれています。

怒涛のキャブ三重連。C56 135+C11 227+C11 217です。

これも恐らくどれも再利用はしないと思います。

C11 190とC10 8は大規模修繕の際に、これらを再利用しましたが、それには

  • C11 190→ 復元の際に、板をすべて張り替えたため、状態が良かった。
  • C10 8→ 構造が古くて複雑かつ、文化的価値も高いため、新造交換をためらった。

といった理由があるかなと見ています。

227の方は大量に青い塗膜が付いているので、再利用は無いかなと。


部品取りとなったE33も置かれています。

MGが無く、重連専用の同機は完全にお荷物と化していたので、引退でしょうね...

C11 227の先輪です。

恐らく、復帰後の227に残る、数少ないオリジナル部品になるでしょう。

タイヤはC10みたいに、焼き嵌めを外して交換ですかね。

227のコールバンカー。

ATSが外され、左下には穴があけられているので、新造交換になると思います。

78年間、お疲れさまでした。

他にも227のランボードと思しき部品も。

ケーシングや煙突も置かれていました。ケーシングは確定で交換でしょうね。

煙突は元の絞りありの形態に戻してほしい気もしますが、312の遺品らしい絞りなしの形態も、歴史を物語っていて捨てがたいものです。

14系やナロ80も朽ちていきます。やまぐち12系は、元からの状態不良もありますから、あまり期待していませんが、14系だけは何とかしてもらいたいものです。

4両という編成はSL単機で牽引できるので便利だろうし。

E102はカラスの住処になっていました。

台検Bが切れており、不調説もある同機。

E101の部品取り機になってしまうのでしょうか。

C12 164も夕日に照らされています。

227が履いていた、元312の従台車も置かれています。

さらに元をたどると、これはC10 4の物らしく、312が会津若松に居たころに交換されたようです。

だから、戦後製造の312がスポーク動輪の従台車を履いていたんですね。


 

7枚も写真を貼りましたが、なんとC11 227の台枠が外に置かれていました。

研修庫にしまうのがめんどくさかったのか、それとも外部メーカーで修理するのか、などと画策しながら、大興奮で写真を撮っていた私。

 

その答えは思ったより早く分かりました。

これを撮影したのは日曜日ですが、翌週の水曜日には、先述のC11 217号機との間で、台枠が交換されたようです。

動輪に関しても、同時に交換されたようで、現在は

  • C11 227の動輪と台枠
    蒸気機関車整備工場にある。台枠にはC11 217のボイラーが仮置き状態。
  • C11 217の動輪と台枠
    → 動輪はC56 135があるテント車庫の中。
    頃合いを見計らって、業者に搬出・削正をすると思われる。
    台枠は、227の台枠が置いてあった小台車の上に。

といった感じになっています。Xでもポストしましたが、この一連の動きの裏には、

  • C11 227のオリジナル台枠に、亀裂や歪みなどの致命的な欠陥があったから。
  • C11 227のオリジナル台枠のシリンダーブロックが限界だったから。
    (左右でシリンダーのボアが異なり、整備性に難があり、ガタが来ていた?)
  • C11 227とC11 217は製造元が同じなため、台枠の鋳型も同じ?と考えられ、部品のマッチが最高だったから。
  • 「あらゆる可能性を排除せず」と言って、譲受したが、あくまでも本来は、部品取り機として、C11 217を大井川鐵道は手に入れたから。
  • C11 217は廃車が1969年と早く、以後ずっと静態保存されたいたため、台枠の金属疲労が227に比べて50年分少ないから。

といった理由が考えられます。

C11 217そのものの復活が望めなくなったのは残念ですが、これが最適解なんだろうな、とは自分も強く思います。

大鉄としては、看板機関車のC11 227は絶対廃車にしたくないでしょうし。

他にも謎の灰箱が捨てられていました。


大代川側線から歩いて戻ってきました。

幕が抜かれた6905Fと疫病神こと21001Fが止まっています。

今年はまだ事故ってないやん!とかこの時は思っていたわけですが、まさかあんなことになるとは

その奥にはトーマス君が笑顔で止まっていました。

今年度も残り数日の運行。無事に走り切ってもらいたいものです。

来年度も全検切れまでC11 190が継続投入になると思います。

10周年のアニバーサルイヤーですから、面白い企画に期待したいところです。

DD202をトレーラーに乗せて拉致ってきて、大代川側線で走らせてみる?(無理ゲー)


新金谷プラザロコ前に、面白いものが。

電動キックスケーターのレンタルらしいです。

免許さえあれば乗れるみたい。期間限定らしいですが...

私も免許を持てる年齢になったら、これを使って大代川側線まで行きたいですね。


C10が帰ってきました。

蒸電逆機重連とかいう意味不明列車です。

日章旗付きの顔は凛々しくて好きです。

C10も大規模修繕から一年経ちますが、美しい姿を維持していますね。

重連で、客車の片づけです。

さながら上野駅に推進入線してくる特急はつかりのようです。(意味不明)

重連で入れ替えをしてお仕事終了です。お疲れさまでした。

次に来たときは乗車して金を落とそうと思います。


快速急行として走ってきた16003Fに乗って金谷まで行きます。

相変わらずの快適具合。

最後に今回使った切符でも。

連絡乗車券を使いましたが、乗り換えがスムーズにできて便利です。

皆様も使ってみてください。


 

C11 227の台枠など面白いものを見られていい旅になりました。

次回はいつになるかわかりませんが、Nゲージについて書いてみようと思います。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

 

それではまた次回。

2023年11月 新金谷ウォッチング Part1

こんにちは。SPCです。

今回は、前回の駿河屋本店に行ってみた! - SPC旅行記

の後編ということで、大井川鐵道の様子を見てきた時の内容を紹介していきます。

後編とは言いましたが、分量が多いので、今回は中編?になります。

投稿4回目にしてようやく大鉄の内容ですね。

 


まずは駿河屋本店を出て、静岡駅コンコースにある、東海軒にて幕の内弁当を購入。

東海道線に静岡から金谷へ乗車します。

列車の中で何の気なしにXを眺めていると、前日の人身事故の影響で遅延していた、5086レが8052レスジで西浜松を出発したとの情報が。

貨物ちゃんねるの情報より、13時前に金谷駅を通過すると予想。撮影することに。


金谷駅に到着。21001Fが普通列車として発車していきます。

それから五分ほどして、5086レがやってきました。

EF65らしい上部二灯のライトがトンネルから見えます。

遅5086レ EF65 2063 ①エンド

運用離脱間近のEF65更新色です。実際にこの運用の後、もう一度関西へ行って運用離脱となったようです。逆光ですが記録できてよかったです。

来年の5087レ運用はどうなるのでしょうか。個人的にはもう一年EF65で残ってほしいですね。

2022.8.8 愛知機関区にて

EF65 2063に会ったのは、昨年の稲沢で留置されているとき以来でした。


大井川鐵道に乗り換えていきます。

名駅以降の運賃表が板で塞がれています。これが外れる日が来ることを願います。

列車はまだ来ないので、静岡駅で買った東海軒の幕の内で腹ごしらえします。

このノーマルな幕の内は新金谷では売っていないので、初めて食べました。

金谷駅のホーム上で駅弁を食べるという完全変質者の爆誕です

サバがおいしかったです。


新金谷に到着。丁度日章旗を取り付けたC10 8が発車していくところでした。

この日はマニアから不評?なHMが付かない日ということで、沿線はかなりの盛況ぶりだったということです。

日章旗付きはやっぱりかっこいいですね。

Xでもポストしましたが、いつかはC11 190+C56 135の重連に、日章旗をつけてもらってC56 91+C11 200のお召列車風をやってもらいたいところです。

 


私は沿線には繰り出さずにいつものように、新金谷ウォッチングを始めます。

 

まずは各客車群の現状から。

今年はオレンジ客車の要検が重なり、かなり大変な一年でした。

スハフ42 286が全般検査出場。オハ35 149と一緒に留置中でした。

翌週からはどちらも運用入りしています。

スハフ42 304とオハフ33 215が上一番に留置。両車とも要検が切れており早期の入場が望まれます。

こいつらが出場しても、次には上二番にいる長期休車群の検査が待っていますから...

研修庫内ではオハ47 380が要検中でした。上二番にいる、オハ47 81の検査もありますので、無理しない程度に早く出てきてもらいたいものです。

無理は承知ですが、1~3月のトーマス期間外に、オレンジ客車の外販整備をできないかと思ったりします。

茶旧客よりはマシでも、かなり外販が痛んでいます。後の祭りとなる前に手を打ってもらいたいものです。


新金谷を見たら、東海汽缶の蒸気機関車整備工場へ向かいます。

ここには、9月に富山県高岡市より搬入された、C11 217の姿が。

タンク類は大代川側線に行ったので、ここには主要部品のみが仮置きされていました。

僅かに錆は目立ちますが、全体的な状態は良いように見えます。

ボイラーも全然使用に耐える状態に見えますが、これも将来的には使うんでしょうか。

敷地内にはC11 217の他にも、明治村の9号機関車の部品が置かれていました。
いつか明治村にも行ってみたいですね。

 

既出の情報ですが、東海汽缶の工場内には現在、

  • C56 135のボイラー(認可の関係で作業が止まってる)
  • C11 227(元312)のボイラー
    (恐らく今回の大規模修繕後も継続使用するはず。薄いところの張替えと折れた火室ステー・煙管・過熱管などの交換がされるかなと。)
  • 虹の郷の客車
  • 明治村9号機関車の部品

があります。作業する内容が沢山で大変ですね。

お役所様には可能な限り早めに仕事をしていただいて、C56 135の作業を始められるといいのですが...


 

本当は、一本の記事で終わらせようと思っていましたが、思ったより分量があったので、ここで終わりにします。

次回、正真正銘の後編ということで、大代川側線等をお届けします。

 

それではまた次回。

駿河屋本店に行ってみた!

こんにちは。SPCです。

今回は、先日駿河屋本店に行った時の様子を、書いていこうと思います。

前編ということで、後編では大井川鐵道について書きます。

 


まずは、東海道線に乗って静岡駅へ。

先日、静岡マルイ跡地にオープンしたばかりの、駿河屋本店に行ってきました。

目的はもちろんNゲージ

3階建てのビルの2階へ上がります。


店内には、鉄道模型各社の、Nゲージ・HOゲージの在庫が、新品・中古問わず多数。

特に写真にあるような、KATOやTOMIXのブックケースの棚は壮観でした。

フロアの奥の方には、レイアウト用品や、Bトレ、天賞堂の50万円するC57のHOなど、多くの商品がありました。 

品揃えは、浜松・静岡・京都・大須のポポン◯ッタや浜松駅前の模型店等より、体感的には多い印象です。

ただ、値付けに関しては独特な感じで、

新品の場合、「定価より一律〇〇%OFF」といった感じの値付けではなく、市場の在庫・価格の状況に応じて、0〜30%の間くらいの値引き率で値引きされていました。

中古は、一般的な値付けか、それより1割高い体感です。


ここまでわざわざ来て、何を買ったかといいますと、

KATOの313系2500番台(10-1772)を購入しました。

313系に乗って静岡まで来て、313系を買って、313系で帰るという…

定価14300円ですが、10700円で買えました。

静岡車両区所属のロングシート仕様。

花形の車両ではありませんが、馴染みある車両なので、買っておきたかったんですよね。

ディティールも良く、GM-3モーターですが、よく走ります。

何気に自身初のJR型車両の導入になります。

追々KATOから出るであろう、静岡地区の211系と合わせて走らせたいですね。


買ったところで、現在はレンタルレイアウトの無料レンタルをしている、ということで少し走らせてから帰ることにしました。

レイアウトは4線あって、2線が高架、2線が地上線になっています。

パワーパックはTOMIXのN600。

情景もよいです。

私以外に走らせていらっしゃった方が、静鉄のA3000系や1000系をお持ちで、さながらJRと静鉄の併走区間のような情景に…

とても面白かったです。ありがとうございました。

 


 

少し気になったことも述べておきますが、どうやらこのレイアウトは、別の模型店の中古のようで、少し老朽化が目立ちました。

特に通電不良、ポイント部での脱線、車輪のスパークなどがありました。

無料で走らさせてもらっている分際で文句を言うのも申し訳ないですが、一応参考までに。

 


 

そんなこんなで、今回は駿河屋本店に行って来ました。

Nゲージに関する話しかしませんでしたが、そこはご容赦。

一階にはアニメなどのグッズ類、

二階の鉄道模型以外のフロアにはタミヤのプラモやラジコン、

三階にはゲームなどが販売されていました。

非常に魅力満載の駿河屋本店、皆様も是非行ってみてください!

それではまた次回。

 


 

おまけ

帰り際、駿河屋を出てすぐのところにある、新静岡駅静鉄を撮ってみました。

なんやかんや初めて写真にしましたが、シルバーでかっこいいですね。

以上。

名古屋と清洲で貨物列車を撮る!

こんにちは。前回の自己紹介に続き、今回は先日名古屋へ行った時の模様をまとめようと思います。 


https://x.com/SL_C11190/status/1722531004831944980?s=20


浜松駅に到着。早速313系W1編成に遭遇。

373系充当の普通列車 豊橋行きに乗ります。

18切符シーズンは決まって激混みになるこの列車ですが土日ということもあって、この日はガラガラでした。

西浜松には解体を待つ大量のキハ85と211系が...

世代交代を感じます。

反対側には、先日日本車輛を出場した新型貨車、タキ1300が止まっていました。

EF210 2

豊橋駅に到着。EF210のセカンドナンバーが貨物を引いてやってきました。


ここから先は、新幹線名古屋往復切符を使って、一気に名古屋まで向かいます。

(新幹線の写真はありません)

名古屋に到着。ここからは貨物列車三昧です。


EF210 163

中央線の貨物ですね。

EF66 118

EF510の名古屋ターミナル⇔稲沢間のシャトル運用を代走していました。

 


 

清洲駅に移動。

EF510 510

カシオペア釜が赤ホキを引いてやってきました。

(ホキが見えないって?写真の腕が壊滅的なSPC君に多くを求めるのは酷です。)

引退が近い311系なんかも記録していきます。

(G6編成はほんとに運用離脱間近らしい)

DF200 220 コンテナ列車を引いて赤熊がやってきました。爆煙でかっこいいです。


清洲駅では、旅客線を通過する5087レは撮れないので、枇杷島駅に移動。

EF66 2066

ド逆光でしたが、1エンドで65を見れてよかったです。


今度は8865レを撮影するために、尾張一宮駅に移動。

HC85が沢山やってきます。

EF66 131+KE65 3

お目当ての8865レ、衣浦臨海鉄道のKE65、ムド付きでやってきました。

秋田までの長い旅路、ご苦労様です。

同業の方は15人ほどいらっしゃいました。


再び、尾張一宮駅より清洲駅に戻ります。

DF200 216がタキを引いてやってきました。

EF210 321

適当にEF210も撮影。

私含め、多くの鉄に国鉄釜を潰すことで憎まれがちですが、普通にかっこいいですね。

EH200 20

ブルサンなんかも来ます。EF64置き換えのために、増備するのかな?

先ほどのEF66 118がまた、名古屋ターミナルへ行くために、コンテナ車を引いてやってきました。

EF66 100も気づけば中京圏での日中運用は消滅寸前。代走はありがたいです。

DD200 5

今年度末で、廃止となる名港工臨の返却回送も通過しました。

個人的にはDE10 1557の登板を期待しましたが、DD200でした。

DE10 1743も岡山から転属して来るらしいので、残り半年、DE10にも名港工臨で活躍してほしいですね。

 

EF210 101

EF210 100番代トップナンバーが単機で走ってきました。さながらNゲージ

スカートが羽虫のせいで死ぬほど汚いです。

EF510 19

EF510が赤ホキを引いてやってきました。

清洲駅の線路のジョイント音は素晴らしいです。

EF64 1023+EF64 1044

今日の本命、EF64重連の8084レがやってきました。

ギリギリ日も落ちなかったので、助かりました。

(面串&串パンは気にするな...)

 


 

8084レ通過後は、速攻で名古屋駅に戻りました。

お土産などを購入しながら待機。三連休なだけあって、大変な混雑でした。

EF64 1026

この日は、本来EF510運用となっている、白ホキ牽引が、EF64による代走運用ということで、撮影することに。

完全に日が落ちていたため、ご覧のように悲惨な写真に。

(SS1000でISO3200とかかな?)

いい加減、性能の高いカメラの導入をしたいところです。

予算の目途的に、導入は年度末くらいかな、と考えてます。

まあ、そんなことは置いといて、そろそろ帰ります。

 


 

帰宅前には、名古屋での定番飯ということで、新幹線ホームの住よしで、きしめんを食べて腹ごしらえします。

かき揚きしめんうまい!(飯テロ失礼)

 


 

旅の締めに、近頃話題の、シンカンセンスゴイカタイアイスを自販機で買って食べることにします。

「ど冷えもん」とかいうふざけたネーミングの自販機からアイスを購入。

乗車電の到着時間を見極めて、購入するのがお勧め。

決済手段が、現金NGで電子マネーのみ対応な点も注意です。

毎度恒例の、ベーシックなバニラ味をチョイス。

シンカンセンチョウドイイカタサノアイスといった感じで、三河安城通過までには食べきれました。

あの硬さは少し恋しいですが、こだま利用者でも購入できて、すぐに食べられる点はメリットでしょうか。

 

↓シンカンセンスゴイカタイアイス比較動画


 

豊橋駅到着。

最後は313系に揺られて、浜松駅まで。

 


貨物列車をたくさん撮影でき、良い旅になりました。

ここまでこの拙文を見てくれた方は何人いらっしゃるのでしょうか。

ありがとうございます。

それではまた次回。

自己紹介

はじめに

皆さんこんにちは、SPCです。今回は初回投稿ということで、中の人の自己紹介を軽くしていきたいと思います。


目次

①中の人の情報

②中の人の好み

③抱負など


①中の人の情報

    • 居住地 ・・・ 静岡県西部、JR東海の勢力圏
    • 年齢     ・・・ 学生
    • 性別     ・・・ 男性、もやし体形

②中の人の好み

幼い頃に、トーマスのアニメを見るようになってからずっと鉄道(SL)好き。

「SLを見てみたい!」という私の思いを汲んだ父が、初めて乗せに連れて行ってくれたSLが大井川鐵道のC11形190号機です。

それ以降、大井川鐵道の熱狂的なファンに。

今に至るまで、3年間ほど休鉄期間があったものの、進学を機に鉄道好きの友人に出会って、趣味を再開しました。

乗り鉄のみから、撮り鉄、模型鉄と手を出し、鉄道趣味はもう自分の一部となっています。

 

車両や鉄道の趣向を挙げていくと、

 

大井川鐵道では...

  • 蒸気機関車   ・・・ C11 190
    自分にとって初めて乗った生きたSL。お召スタイルの装飾と、20年前の復活物語が大好き。トーマススタイルもまた良し。

2021.10.17 千頭駅にて

2022.8.1 千頭駅にて
  • 電気機関車   ・・・ E101
    いつ新金谷に行っても出迎えてくれる、大井川鐵道の裏の主。重厚な吊り掛け駆動音がたまらないです。

2022.3.31 千頭駅にて

 

  • 客車   ・・・ オハ35系
    風情のある、ニス塗りの車内に趣きがある。特に白熱灯のオハフ33 215が好きです。

2022.8.1 千頭駅にて
  • 電車   ・・・ 元近鉄16003F
    あのリクライニングシートは天下一品だね。

2023.8.19 門出駅にて

大井川鐵道以外では...

  • JR東海 313系
    18切符の鈍行旅ではいつもお世話になってます。友人との青春の一角でもあります。

    2023.11.4 清洲駅にて
  • JR西日本 京都鉄道博物館
    大井川鐵道と同じくらいワクワクする場所。遠くて中々行けないのが残念。

    2022.12.18 SLスチーム号
  • JR貨物 EF65EF210
    貨物列車ならではの長編成の迫力が好きです。EF65などはたくさん記録していきたいですね。

2023.4.24 金谷駅にて

2023.3.29 京都駅にて

③抱負など

今後、旅に出た様子などを、Xに上げきれない分はブログにしていこうと思います。

 

それと、C11 190が好きなSLな訳ですが、諸事情で今は黒色の彼を撮影することができません。少しずつ撮り鉄の知識と腕もついてきたので、また黒色のC11 190を撮影することが、最近の目標ですね。

あわよくば、動体復元が始まった、同じ九州出身の元お召予備機、C56 135とC11 190の重連も見てみたいものです。

2022.3.31 大代川側線にて
これが復活したら、C11 190と並ぶ好きな機関車になりそうですね。

以上、自己紹介でした。

拙いブログですが、今後もご覧いただけると幸いです。